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韓国発の次世代スリープテック「sleepisol+」、日本市場への展開を本格化

韓国発のスリープテックブランド「sleepisol+(スリーピーソルプラス)」が、日本市場への本格展開を始めました。脳波に着目した独自技術を搭載し、睡眠薬やサプリメントとは異なるアプローチで眠りに向き合うデバイスです。

脳波に着目した独自技術

sleepisol+は、独自の「CS-tACS脳波同調技術」を搭載した約30g(郵便はがき6枚分)の軽量デバイスです。韓国では6週間の継続使用で睡眠不足の指標(ISI)に有意な改善が確認されたとされ、年間売上約10億円規模へと成長したブランド。開発は創業者の妻の不眠の悩みがきっかけだったといいます。

この商品のポイント

  • 韓国発スリープテック「sleepisol+」が日本本格展開
  • 独自の「CS-tACS脳波同調技術」を搭載
  • 重量は約30g(郵便はがき6枚分)の軽量設計
  • 販売価格は29,900円(税込)、2026年6月1日発売

価格と発売

日本での発売日は2026年6月1日、販売価格は29,900円(税込)です。日本では睡眠負債や不眠が社会課題となり、寝具やサプリ、アプリなど睡眠改善市場が拡大しています。そのなかで、脳波という切り口の科学的アプローチを提案する点が特徴です。

編集部の視点

サプリや寝具とは違う“テクノロジーで眠りに向き合う”選択肢が増えてきました。臨床データを掲げるブランドが日本に入ってくることで、睡眠ケアの幅がさらに広がっていきそうです。


※本記事は各社の公表情報(プレスリリース等)をもとに編集部が独自に要約・編集したものです。製品・サービスの内容や効果に関する表現は各社の発表に基づきます。効果の感じ方には個人差があります。最新かつ正確な情報は、必ず出典元・公式サイトをご確認ください。

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