ドライヘッドスパ専門店「雲上のゆりかご」が、ファイテンとのコラボレーションで新拠点「Sleep Recovery Lab」を始動しました。頭・体・内面の3方向から睡眠にアプローチする、体験型のリカバリー施設です。
頭・体・内面から睡眠にアプローチ
神奈川・武蔵新城に2026年5月1日始動しました。アクアチタン浴カプセルやウォーターウェーブベッド、ナノメタックスコーティングなどの機材を導入し、体内感覚の切り替え→身体の緊張緩和→頭部のドライヘッドスパという3ステップで睡眠を設計します。ファイテンのアクアチタン技術と、これまで培った手技を融合させた拠点です。
このニュースのポイント
- ドライヘッドスパ「雲上のゆりかご」×ファイテンの新拠点
- 頭・体・内面の3方向から睡眠にアプローチ
- アクアチタン浴カプセル等の機材と手技を融合
- 2026年5月1日始動(武蔵新城)、全国36店舗を展開
施設概要
営業時間は10:00〜19:00で、定休日は火曜日です。同社はドライヘッドスパを全国36店舗展開しており、その知見を「頭部だけでなく身体全体と内面が睡眠に影響する」という考えのもとで拡張した新業態となります。
編集部の視点
睡眠を頭・体・内面という複数の切り口でとらえる発想は新鮮です。マッサージ的な心地よさにとどまらず、“眠りそのもの”を目的にした施設として、疲れがとれにくい人の駆け込み先になりそうです。
※本記事は各社の公表情報(プレスリリース等)をもとに編集部が独自に要約・編集したものです。製品・サービスの内容や効果に関する表現は各社の発表に基づきます。効果の感じ方には個人差があります。最新かつ正確な情報は、必ず出典元・公式サイトをご確認ください。