フィットネス・ケア機器のステディジャパン株式会社(STEADY)が、レンタルサービス「Rentio(レンティオ)」での取り扱いを拡大しました。柔道整復師や理学療法士も推奨するケア製品を追加し、“試して納得して選ぶ”体験を強化します。
試してから選べる体験を強化
2026年5月より、「3Dエアストレッチシート」と「3DエアフットリリースPro」を新たに追加しました。既存のフィットネスバイクやツイストステッパー、振動マシンなどと合わせ、ラインアップは全8種になりました。レンタル後にそのまま購入することもでき、使用感を確かめてから導入できます。
このニュースのポイント
- レンタル「Rentio」でのケア製品取り扱いを拡大
- 「3Dエアストレッチシート」等を追加し全8種に
- 月額1,200円〜、14泊15日5,680円〜のプラン
- レンタル後にそのまま購入することも可能
料金と市場背景
料金は月額制が1,200円から、ワンタイムの14泊15日プランが5,680円からです。国内のセルフヘルスケア市場は2024年で7兆1,190億円規模とされ、同社は2018年の展開開始から7期で累計販売80万個を突破、約3,200%の事業成長を実現しています。リハビリや健康維持を目的とする高齢層など、新たな需要も広がっています。
編集部の視点
ケア機器は「使ってみないと分からない」もの。買う前に試せるレンタルは、失敗を避けたいユーザーにとって心強い仕組みです。体験を起点にした購買導線は、これからのセルフケア商品の売り方の主流になっていくかもしれません。
※本記事は各社の公表情報(プレスリリース等)をもとに編集部が独自に要約・編集したものです。製品・サービスの内容や効果に関する表現は各社の発表に基づきます。効果の感じ方には個人差があります。最新かつ正確な情報は、必ず出典元・公式サイトをご確認ください。