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OZmall「おやすみルーム」が予約開始 リカバリーウェアや耳せんウォーマーを客室で体験

おでかけメディア「OZmall(オズモール)」を運営するスターツ出版は、おひとりさま限定の宿泊プラン「おやすみルーム」を9月8日(火)10:00より予約受付開始した。9月3日の「秋の睡眠の日」に合わせた体験型プランで、就寝前の耳元ケアアイテムとして株式会社ドリームファクトリーの「ドクターエア ME」の耳せんウォーマー【イヤラボ mini】が採用されている。

宿泊プラン「おやすみルーム」の概要

実施ホテルは横浜ベイホテル東急(神奈川県横浜市西区みなとみらい)。宿泊対象期間は9月10日(木)から11月30日(月)まで、先着50名限定で、料金は1名1室利用31,500円〜(2026年9月1日時点の税・サ込価格)。オールデイダイニング「カフェトスカ」での朝食と「アクティブルーム」の利用が含まれる。

プラン内で体験できるブランドとして、TENTIAL(BAKUNEリカバリーウェア)、YOLU(夜間美容ヘアケア)、ドクターエア(耳せんウォーマー)のほか、シルクアイマスク、ボディケア、機能性表示食品などが用意される。

このニュースのポイント

  • OZmall30周年企画のおひとりさま限定宿泊プラン「おやすみルーム」
  • 実施は横浜ベイホテル東急、宿泊対象期間は9月10日〜11月30日、先着50名限定
  • 料金は1名1室31,500円〜(朝食・アクティブルーム利用込)
  • TENTIAL「BAKUNE」リカバリーウェアなど複数ブランドを客室で体験できる
  • ドクターエア MEの耳せんウォーマー【イヤラボ mini】は宿泊後に持ち帰り可能

採用された「イヤラボ mini」について

【イヤラボ mini】は、耳をじんわり温めながら周囲の音をやさしく遮断する耳せんウォーマー。価格は5,500円(税込)で、カラーはモカムース、ラベンダー、イエローの3色。非通電設計のため装着したまま眠ってもやけどの心配がないとしている。軽量コンパクトで、就寝前のほか仕事の休憩時間や移動中にも使えるという。

客室にセットされた本アイテムは宿泊後に持ち帰りが可能で、ホテルで体験したセルフケアを自宅の習慣へつなげられる設計だ。ドリームファクトリーは採用の背景として、OZmallの調査で働く女性の多くが「ぐっすり眠れていない」といった睡眠課題を抱えていることを挙げ、効率よく心身を整える「タイパ睡眠」を提案するプランとの親和性を説明している。

「秋の睡眠の日」に合わせた企画背景

本プランは、9月3日の「秋の睡眠の日」に合わせて企画された体験型宿泊プラン。OZmallは今年30周年を迎えており、その記念企画の一環として実施される。ドリームファクトリーは、全国約5,000店で扱われるトータルボディケアブランド「ドクターエア」を展開する企業で、姉妹ブランド「ドクターエア ME」から今回のアイテムが採用された。会場となる横浜ベイホテル東急は、みなとみらいの夜景を望む立地で、プランでは客室に加えて「アクティブルーム」の利用も含まれる。

編集部の視点

リカバリーウェアやアイマスク、耳元ケアといったアイテムを1泊のなかでまとめて試せる構成は、購入前に体感を確かめたい人にとって現実的な接点になる。持ち帰り可という設計も、宿泊体験を日常のセルフケアに橋渡しする意図が見える。


※本記事は各社の公表情報(プレスリリース等)をもとに編集部が独自に要約・編集したものです。製品・サービスの内容や効果に関する表現は各社の発表に基づきます。効果の感じ方には個人差があります。最新かつ正確な情報は、必ず出典元・公式サイトをご確認ください。

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